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熊本市東区で「春のまなび 癒しフェア」 防災・健康・癒やしをテーマに

マスナガキカイ研究所ブースで、レーザー加工体験を行う子ども

マスナガキカイ研究所ブースで、レーザー加工体験を行う子ども

 防災・健康・癒やしをテーマにしたイベント「春のまなび 癒(いや)しフェア」が3月26日、ゆめタウンサンピアン(熊本市東区上南部2)で開催された。

当日の様子

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 熊本市東区が手がけるまちづくり応援事業「地域力パワーアップ大作戦」を通じてつながったサンピアン、熊本市高齢者支援センターささえりあ、ソフトバンク、明治安田生命、マスナガキカイ研究所の5者が連携し企画した。

 会場は3つのゾーンで構成。1階の地域案内ゾーンでは、ささえりあと託麻まちづくりセンターが地域の支援や防災について紹介した。2階の癒しゾーンでは、企画に賛同した出店者が耳つぼ体験やキッズネイル、占い、カラーセラピーなどを行った。3階の防災・健康ゾーンでは、ソフトバンクがスマートフォンでできる避難シミュレーション体験のほか、役立つアプリを紹介。明治安田生命は野菜摂取量を見える化する「ベジチェック」や10秒測定などの健康チェックコーナーを設けた。マスナガキカイ研究所はレーザー加工で名前を入れるドッグタグやコルクのコースターなどを作製。参加した子どもがレーザー加工に驚きながらも、完成品に喜ぶ様子が見られた。

 ゆめタウンサンピアン店長の八代英子さんは「今までイベントはイベント会社に任せることが多かったが、地域と企業が一緒に連携していくいい機会になった。今後もさまざまな人とつながり、楽しい企画を続けていきたい」と話す。

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