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熊本・下通りに「赤から」 看板商品「赤から鍋」や「名古屋めし」提供

メニューを手に来店を呼びかける吉田佑己店長

メニューを手に来店を呼びかける吉田佑己店長

 「赤から熊本下通店」(熊本市中央区手取本町、TEL 096‐356-9800)が3月6日、熊本・下通りにオープンした。

「赤から」提供商品と店舗

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 愛知県を拠点に飲食事業を展開する甲羅(愛知県豊橋市)が運営するブランドの一つで、2003(平成15)年に名古屋で第1号店をオープン。現在は全国展開しており、同店は150店目となる。

 店舗面積は約40坪。席数はテーブル70席。

 看板商品の「赤から鍋」(1人前=1,749円、2人前から注文可)は赤みそをベースに、トウガラシなど数種類のスパイスをブレンドしたスープで、11段階で辛さが選べるのが特徴。具材は牛ホルモン、豚バラ、鶏つくね、油揚げ、豆腐、白菜、白ネギ、ニラ、もやしの9種類を基本とし、追加でトッピングも用意する。

 このほか、特製のスパイスをもみ込んだ「赤から鶏セセリ焼き」(649円)や、「名古屋めし」と呼ばれる名古屋名物料理の「手羽先唐揚げ」(649円)、「味噌(みそ)串カツ」(429円)なども用意。コース料理も提供する。

 同社営業部の小田隆広さんは「まずは『赤から』を知ってもらい、熊本の皆さんにファンになってもらえるような店にしていけたら」と話す。

 営業時間は、16時~23時30分(土曜・日曜・祝日は12時から)。

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