「城山ライトアップ」が2月4日、高橋稲荷神社(熊本市西区上代9)で開催される。
主催は城山校区で自主自立のまちづくりを実現することを目指し地域の有志と行政でつくる「城山会議」。今回のイベントは地域内で活動するまちづくり団体や企業のつながりをさらに強くし、次世代を担う子どもに思い出に残る体験をしてもらうのが狙い。
会場では「城山担い手の会」による野菜の販売、「手作り夢工房OWL」による木工ワークショップ、NPO法人「スポレク・エイト」によるニュースポーツ体験のほか、「ハラリノ」がタヒチアンダンスを披露する。同神社の鳥居にスポットライトを当てるライトアップに加え、城山小の児童が制作した竹明かりも展示。参加者には「だんだらちょうちん」も貸し出す。
同会議の岡村政志さんは「イベントにはPTAや自治会連合会、青少協、地元の企業など、たくさんの方の協力を頂いた。いろいろな人たちが地域のために活動していることを知ってもらい、地域の良さを感じてもらえるとうれしい。今回のイベントをきっかけに、さらに関係団体との連携を強化し、さまざまな企画をこれからも行っていきたい。まずは気軽に参加してほしい」と呼びかける。
開催時間は15時~20時。雨天中止。