吉本興業所属のお笑いコンビ「うるとらブギーズ」による単独ライブが5月1日、熊本市国際交流会館(熊本市中央区花畑町)で行われた。
うるとらブギーズは、八木崇さんと佐々木崇博さんによるコンビ。2005(平成17)年に吉本総合芸能学院(NSC)に同期入門し、2009(平成21)年にコンビを結成。キングオブコント2019年大会で準優勝を果たし、現在は年間400回以上のライブをこなす。八木さんは熊本市出身。
東京以外での単独ライブは初めてで、当日は「ゲストと一緒にネタとコーナーを楽しむ回」「コント単独の回」の2部で構成。コント単独の回には約200人が集まった。
コント単独の回では、医者ネタ、テレビ番組ネタ、すし屋ネタなど複数のコントを披露し、それぞれのコントで笑いと拍手が起こった。
八木さんは「自分が育った町で、知り合いもたくさん来てくれて、成長した姿を見せることができてうれしい。また熊本でライブができるように頑張りたい」と話す。
佐々木さんは「お客さまに楽しんでもらうのはもちろん、自分たちがネタを楽しむことができた。今回を契機に全国各地でライブができるようになれれば」と話す。