全国一斉乾杯イベント「水辺で乾杯2026」が7月7日、白川出張所の対岸に当たる子飼橋下の河川敷(熊本市中央区東子飼町)で行われた。
新しい水辺の活用の可能性を切り開く官民協働プロジェクト「ミズベリング」の一環として、7月7日に全国の水辺で行われる同イベント。熊本・白川では、熊本河川国道事務所が中心となり、「緑の区間利活用推進協議会」の関係者や工事関係者、行政職員、一般参加者ら約70人が集まった。
会場では18時に参加者が顔をそろえ、熊本河川国道事務所の職員から白川の特性などの説明を受けた。その後参加者はバーベキューを楽しみ、19(午後7)時7分に白川に向かって乾杯。最後は参加者全員による記念撮影が行われた。
参加した前田貴代さんは「緑の区間協議会のメンバーに加え、幅広い顔触れの参加者と交流が深まって良かった」と話した。