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熊本県立美術館で企画展「美の旅」 西洋美術400年を振り返る

展覧会入り口に立つ香月さん

展覧会入り口に立つ香月さん

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 企画展「美の旅~西洋美術400年~」が7月16日、熊本県立美術館(熊本市中央区二の丸)で始まった。

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 期間中、「世界を語る美術館」をモットーに創価大学に隣接して設立された東京富士美術館(東京都八王子市)の約3万点の所蔵品の中から、「厳選した」西洋絵画82点を紹介する。

 モネやルノワール、セザンヌといった有名画家に加え、ティントレット、ヴァン・ダイク、フランス・ハルス、ゴヤなど「日本ではなかなか目にすることのできない」巨匠の作品もそろう。

 同館学芸員の香月比呂さんは「良質な西洋絵画に触れることのできる、またとない機会。美術に興味がある人はもちろん、普段あまり美術館に足を運ばない人にも楽しんでいただける作品がそろっている。幅広い世代の方にお越しいただき、美術作品の素晴らしさを肌で感じてもらえれば」と来館を呼びかける。

 開館時間は9時30分~17時15分(入館は16時45分まで)。会期中、休館日あり。観覧料は、一般=1,400円、高校・大学・専門学校生=600円、中学生以下無料。9月4日まで。

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