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熊本・中央区に和菓子店「とろり天使のわらびもち」 全国初で焼き芋店とコラボ

「とろり天使のわらびもち」の「飲むわらびもち」熊本限定の「紅シルク」

「とろり天使のわらびもち」の「飲むわらびもち」熊本限定の「紅シルク」

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 楊枝が刺さらないほどの柔らかさの「生わらびもち」が看板商品の和菓子店「とろり天使のわらびもち味噌天神店」(熊本市中央区大江5)が、熊本・中央区の味噌天神前電停そばに9月23日、広さ約13坪の店舗でオープンした。同店舗は、大阪の焼き芋店「友芋(ゆーあん)」とのコラボ店舗となっており、焼き芋(ハーフサイズ=350円、1本=750円)の販売も行う。同店舗のグループは大阪発祥で、全国28番目の出店となる。

「とろり天使のわらびもち」の店内の様子と数々のメニュー

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 看板商品の「生わらびもち」(小箱=600円、大箱=1,080円)を中心に、アルバイトの高校生が発想したストローで飲むスイーツ「飲むわらびもち」(680円)や、カップに入れたわらびもちに生クリームを乗せた「クリームわらびもち」(4個入り=1,800円)を販売する。

 SNS等で話題になっている「飲むわらびもち」は、ミルクティーや黒蜜、抹茶の定番に加え、同店限定で熊本名物「いきなり団子」の味を模した「紅シルク」を販売する。

 同店の古谷浩忠さんは、「他県の店舗でも地域の特産物を使う商品を販売しており、熊本では地元になじみの深い『いきなり団子』をイメージし商品にした。他のグループ店でも販売できるくらいの実績を作って、全国に熊本のさつまいもを広げるきっかけになれば」と話す。

 「わらびもちと焼き芋を同じ店内で扱うのは、グループで初めてのケース。季節性が高い2つの商品を扱うことで、年間を通じて来店してもらえるお店にしたい。この店が、今後のモデルになれるようグループで1番の売上を目指す」とも。

 営業時間は10時~20時、定休日は年末年始。

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