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熊本・「江津湖花火大会」観覧ツアー受け付け開始 特別席で観賞

申し込みを呼びかける国際コンベンション協会のスタッフ

申し込みを呼びかける国際コンベンション協会のスタッフ

 熊本国際観光コンベンション協会(熊本市中央区細工町4)が7月2日、熊本市内ホテル宿泊予約者を対象に、「江津湖花火大会2026」観覧ツアーの申し込み受け付けを始めた。

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 同大会は熊本市中心部近くの下江津湖周辺で8月29日に行われる予定で、19時15分から1時間程度、約1万発の花火が打ち上げられる。

 観覧ツアーは、交通手段や観覧場所に不安がある人向けに専用バスと特別観覧席を用意した内容で今年で4回目。参加には、ツアー実施日に熊本市内ホテルへの宿泊予約があることが条件で、申込時に宿泊施設名の入力が必要となる。

 参加者は熊本駅新幹線口や市民会館シアーズホーム夢ホールから専用バスで会場に移動し、特別観覧席で花火を観賞。終了後、専用バスで集合場所に戻る。

 同協会観光誘致課リーダーの野口かおりさんは「専用の観覧席なら、周辺の混雑を気にせず花火をゆったり楽しんでもらえる。特別な夜を過ごしてほしい」と参加を呼びかける。

 催行時間は16時~22時15分。料金は6,500円。定員は40人、最少催行人数は20人。

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