唐揚げ専門店「おぐらの唐揚げ」各店で7月24日、ウナギと唐揚げを盛り合わせた「うな唐丼」の発売が始まった。
店を運営するのはオグラドルフィン(熊本市南区流通団地2)。県内に11店舗を展開する。
うな唐丼は昨年販売し即完売となった夏季商品で、今年も数量限定で販売する。
ふっくらと焼き上げたウナギと同店の唐揚げを一つの丼に詰め込んだ商品で、梅(1,180円)、竹(1,730円)、松(2,280円)の3種を用意。いずれもたれはしょうゆ、塩、合盛りから選ぶ。このほか、うなたま丼(850円)やうな丼(790円)、うなぎ単品1枚(580円)も用意する。
同店ではこのほか、定番のしょうゆ唐揚げ・塩唐揚げ(1個190円)、チキン南蛮(1枚520円)、フライドポテト(280円)などを用意し、月替わりで限定メニューも提供している。
営業推進部の益田大智さんは「熊本の老舗『やまうち本店』のしょうゆを使っており、特徴は味の濃さ。肉厚でおいしいウナギと唐揚げを両方楽しめる商品。家族で楽しんでもらえたら」と来店を呼びかける。
販売期間は8月16日まで(準備数なくなり次第終了)。