イラストレーター「TOMMY-ZAWA(トミ・ザワ)」さんの個展「START END REBUILD(スタート・エンド・リビルド)」が9月2日、下通の未来会議室(熊本市中央区下通1)で始まった。
TOMMY-ZAWAさんは、熊本を中心に活動するイラストレーター。2021年に同会場で最初の個展を行ったのをきっかけに、イラストレーターとしての活動を始めた。同会場での個展は今回が最後となる。
会場には、これまでの経験や作品を「再構築」した約60点の作品を展示する。仕事で似顔絵を手がけることが多いTOMMY-ZAWAさんは、今回は人物画の作品を多く用意したという。ポストカード、キーホルダー、コースターなどのグッズと原画を展示、販売する。TOMMY-ZAWAさんが在廊する日は、似顔絵(3,000円)の依頼にも応じる。在廊予定はインスタグラムで随時発信する。
TOMMY-ZAWAさんは「ここで個展が始まり、1年に1回以上開いてきた。これまでの集大成ともいえる作品を楽しんでもらいたい」と来場を呼びかける。
開催時間は9時〜22時(最終受け付けは21時)。入場無料(滞在は30分まで)。今月30日まで。