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熊本県総合福祉センターで「医療講演会・交流会」 神経難病をテーマに

来場を呼びかける熊本県難病相談・支援センターの職員

来場を呼びかける熊本県難病相談・支援センターの職員

 「医療講演会・交流会」が10月17日、熊本県総合福祉センター(熊本市中央区南千反畑町)5階研修ホールで行われる。主催は熊本県難病相談・支援センター。

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 参加対象は難病患者とその家族のほか、医療、福祉、保健、教育関係者などの支援者。対象疾患は、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、封入体筋炎、遠位型ミオパチーなどの神経難病となる。同センターが対象疾患の医療講演会を行うのは7年ぶり。

 会は2部で構成。1部の講演会は、国立病院機構熊本再春医療センター・脳神経内科医長の俵望さんが登壇。神経難病の診断と療養生活をテーマに講演する。2部は、日常生活に生かす工夫などを参加者も交えて情報交換する交流会を行う。当日会場での参加が難しい人のため後日、医療講演会の様子のみを同センターのホームページで配信する。

 同センター所長の吉田裕子さんは「交流会もあるので、気軽に会場に足を運んでほしい」と呼びかける。

 開催時間は13時30分〜16時。参加無料。10月9日までに申し込みが必要。