見る・遊ぶ 学ぶ・知る

熊本で「まちづくりマンガスクール」 講評会に10作品そろう

講評会に参加した講師と参加者

講評会に参加した講師と参加者

  • 0

  •  

 「中央区まちづくりまんがスクール2022」の講評会が9月11日、コアミックスまんがラボ(熊本市中央区手取本町)で開催された。

コアミックスまんがラボでの様子

[広告]

 主催は熊本市中央区まちづくりセンター。「まちづくり」を知って、考えて、オリジナルの漫画作りに挑戦する企画。今年で3回目。

 参加対象は、熊本市に住んでいるか通学する小学5年~高校2年の10人。講座は7月30日に始まり、ネーム作り、下描き、ペン入れ、仕上げを全5回で行った。講師は熊本市内で活躍するイラストレーターのさいきゆみさんが務めた。

 6回目となる今回は、完成作品を熊本コアミックスの持田修一社長、岡村公輝中央区長、さいきさんが講評。それぞれの作品の印象、良かった点、今後伸ばしてほしい点などを伝えた後、参加者から質問や感想をもらった。

 持田社長は「1本の鉛筆と1枚の紙から生まれる最初のメディアが漫画。熊本はたくさんの漫画家やクリエーターを輩出している地域であり、その土壌が熊本にはあると思う。この事業を通して、多くの可能性を感じることができた。これから世界に羽ばたく作品が生まれれば」と期待を込める。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース