「城まちためし酒まつり」が熊本市中心商店街を中心に行われている。
熊本県内の飲食店で構成する熊本県社交飲食業生活衛生同業組合が主催。熊本市社交飲食業組合、熊本市中央繁栄会連合会が協力し、今回で7回目となる。
参加者は、居酒屋、スナック、バー、ラウンジ、レストランなど県内約120店から、金曜・土曜を除く期間中に好きな4店を選んで回る。チケットは4枚つづりで、利用は1店につき1回限り。1店につき30分以内で、1ドリンク以上のサービスを用意する。参加店は熊本県内の健軍、山鹿、八代地域にも広がる。
チケット裏面に氏名・住所・電話番号を記入して応募すると、全国共通商品券5万円(2本)、1万円(10本)などの賞品が抽選で当たる。
同組合の林宏明専務理事は「熊本地震の影響もあり、少し冷え込んだ飲食業界の活性化の一助になれば。この機会に新しい店の発見を楽しんでほしい」と呼びかける。
チケットは3,000円。参加店、熊日プレイガイドなどで扱う。9月3日まで。